
毎日、つらいこと、うれしいこと、楽しいこと、いろいろあるけれど
いつもすっと心に入ってきて心地よい余韻を残す詩の数々。
これは、韓国のSNS、エンタメ業界が熱狂した胸がしめつけられるほど甘く、もどかしい。
不器用ながらも温かい恋と人生と「君と僕」を
みずみずしく綴った心に染みわたるエッセイ。
こんなにめちゃくちゃで勝手な世の中を
しょっちゅう悲しみ
ときどき笑いながら
耐え抜いているあなたは
もしかしたら本当にすごい人なのかもしれない
ハ・テワン
すべての瞬間が君だった

「キム秘書はいったい、なぜ?」で
見たあの本!
韓国ドラマ「キム秘書はいったいなぜ?」では、「すべての瞬間が君だった」がとても印象的に紹介されています。ドラマを見た人は、きっと覚えているはず。
読者の感想より抜粋

温かい気持ちになる文章ばかりでした。
自分の全てを肯定してくれるところ、人に接する際の気持ちなど改めて考えて行動していこうと思えました。とても素敵です。(女性 15歳 中学生)

過去の自分と重なり合う部分もあって、電車の中で夢中になって降りることも忘れていました。寄り添う言葉のどれもがやさしくてせつない。昔の自分が思い出されます。最高でした。(男性 29歳 作家志望)

自分じゃ恥ずかしくて言えない、言葉にできないような美しく清らかな言葉に溢れていました。今、誰かに恋している、愛しているかわからなくても、何となく誰かに恋しているような気分になれる、誰かを想っているような気分になれる、そんな本でした。(女性 23歳 事務職)

ずっと下を向いていた自分に生きる活力をくれた(女性 18歳 大学生)
すべての瞬間が
君だった
君だった
きらきら輝いていた僕たちの時間
2022年05月28日
発売
定価 1540円(税込)
