
どんな仕事にも《事務》は必要ですが、その本質はなんでしょうか。
退屈、めんどくさい、やりたくない・・事務に対してこんなイメージを持つ人も多いかもしれませんが、それは実にもったいない考え方なのです。
「例えば芸術家であるピカソが、直感のままに生きてらっしゃるとでもお思いですか?」
芸術家でも会社員でも学生もフリーランスも、事務作業を疎かにしては何も成し遂げられない。
夢を現実にするたった一つの技術、それが《事務》。
自分が生きたいように生きるのに、激しい情熱も、特別な才能も、実はいらなかった。
マンガでわかる「事務で夢を現実にする」方法!




生きのびるための事務
おもな登場人物
坂口恭平
『生きのびるための事務』原作者。
1978年、熊本県生まれ。2001年、早稲田大学理工学部建築学科を卒業。作家、画家、音楽家、建築家、「いのっちの電話」相談員など多彩な活動を行なう。
ジム
坂口恭平が若い頃に出会った優秀な事務員。
日本中から続々届く読者の感想から抜粋!
41歳 女性・会社員
自分の情熱に対して思い入れすぎず淡々と処理していくという選択肢があることに感動しました。勇気とか戦いかそんなものいらなくて「事務」をやればよかった。41歳でやっと知ることができました。
38歳 男性・会社員
「事務」という概念が変わり、自分の考え方も根本から変わった気がしました。
さっそく自分が望む「未来の現実」を手帳に書き込みました。
50歳 女性・秘書
人生の真髄が書かれている。私にも坂口さんにアドバイスしているジムくんが欲しい。ジムくん養成して全国に広めてほしい。ジムくん養成講座を作って資格にしてほしい。何回も読んで、同じことをして、人生を変えます。
27歳 女性・会社員
ずっと「文章を書いて生きていきたい」とクリエイティブな生き方に憧れを抱いていましたが「どーせムリ、働かないと生活できない」と諦めていました。そんな私に、どうやったらお金を稼いで生きのびられるのか、この本が考え方をやさしく教えてくれました。
生きのびるための事務
坂口恭平・原作/道草晴子・漫画
2024年05月16日
発売
定価 : 1760円(税込)