マガジンハウス 新入社員採用2020

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QUESTIONNAIRE内定者アンケート

2019年新卒採用の内定者に、就職活動に関して聞いてみました。

全部で何社の選考を受けましたか。

平均18.75社
(最少8社、最多27社)

どのような基準で、選考を受ける会社を決めましたか。

・興味のある分野に第一線で関われる仕事や企業であること
・その仕事が本当にしたいかどうか。
・自分が好きと思えるコンテンツを作っているかどうか。
・第一に雑誌編集者になりたいという思いがあったので、自分の好きな雑誌を刊行しているかどうか。次にその他の主たる出版社と、自分の興味のある分野(ジャーナリズムや映画など)に携わる会社を選んだ。

就職活動における自分の強みはなんだったと思いますか。

・行動力。
・落ち着いた雰囲気。
・ファッションと雑誌とカルチャーが好きなところ。
・メディア系のサークルやバイト、インターンを通して広くアンテナを張っていたこと。
・多趣味であること。
・就職活動を意識し過ぎず、自分の好きな本や映画などを摂取していたこと。

就職活動における自分の弱みはなんだったと思いますか。

・計画性に欠ける点。
・リーダーシップに欠けるところ。
・飽き性なところです。
・笑顔が苦手なこと。
・緊張しやすい。

エントリー時のマガジンハウスのイメージを教えてください。

・エントリー時は雑誌で群を抜いていて、遠い存在の会社だった。
・毎年説明会がないので、謎多き会社だと思っていた!
・OB訪問で編集部の方と実際にお話しし、良い人が遊び心のある面白い雑誌を作っている、というイメージだった。
・流行やマーケティングに左右されず、自分たちの面白いと思うことを追求し雑誌を作っている出版社。

選考が進んでからの、マガジンハウスの印象を教えてください。

・社員の皆さんが真摯に雑誌と向き合っていることを感じることができた。
・選考が進むにつれ、距離は縮まり、最終面接では自然と笑顔になれるほど、遠いとは思わなかった。
・選考中なんでも面白がってくれてうれしかった。特に、面接の待ち時間に社員の方が気さくに話しかけてくれてリラックスできた。
・雑誌のデジタル化のことであったり自分の考える新しい企画であったりと、割と実用的で真面目な質問が多かったのは意外だった。

役に立った筆記試験対策を教えてください。

・紙もデジタルも活用して常に時事の情報を収集する、メモをとる。
・マガジンハウスに関係のある著者の本を読んだ。
・マガジンハウスの雑誌は普段読まないものも含めて満遍なく読んだ。
・新聞を毎日読んだ。

役に立った面接対策はありますか。

・例年だと次の面接官は誰なのか、担当している雑誌は何なのかを、ネットや書籍でリサーチしておく。
・各誌の編集長がどんな方々なのかをインタビューを読んだりして確認したこと。面接で顔を合わせられると、事前に顔写真を見ていたことで勝手に知り合いになった気になり、落ち着いて受け答えができた気がする。
・聞かれそうな質問を考えたり、履歴書を見返したりした。
・面接前の待ち時間にトイレなどで体操をしていたが、血が良い具合にめぐって緊張がほぐれて良かった。

学生の方たちへのメッセージ。

・背伸びはせず、素直な思いや熱意を選考の全てに込めれば、想いは伝わると思います。応援しています!
・就職活動は楽しむことが大事だと思います。選考を楽しめる猛者はそのままで、そうでない方は近くの純喫茶のご飯をエネルギーに頑張ってください!
・努力も必要ですが、最後は運です。私はなんとか運を味方につけようと、落し物を届けたり、ゴミを拾ったりして徳を積んでいました。やれるだけのことをしたら、あとは神頼み!陰ながら応援しています。
・就活というものがあまり好きでは無かったですが、割と真面目にやってました。就活というシステムに乗った以上は斜に構えず真面目にやった方がいいです。しかし就活一辺倒になると本質を見失うので、あまり気負わず臨むと良いと思います。

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