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所属長からあなたへ

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Entertainment!

元欅坂46の平手友梨奈さんと瀬戸内のアート、嵐の櫻井翔さんと伊勢神宮、女優の石田ゆり子さんと茶の湯、Perfumeのかしゆかさんと日本の手仕事。これらは2019 年の『Casa BRUTUS』で試みたペアリングです。他ではなかなか見られない組み合わせですよね。でも、マガジンハウスなら成立するカップリングなのです。

建築、アート、デザインといった世の中的にハイブロウと思われているジャンルを、いかにして多くの人に興味を持ってもらえるエンターテインメントに昇華するか。『Casa BRUTUS』20年の歴史の中で繰り返されてきたことは結局こういうことであり、その編集方針は今後も変わらず続いていくでしょう。雑誌、デジタル、イベントなど、アウトプットの仕方は多様化していきつつも。そして、こうした曲芸を実現できる編集者を目指したいなら「マガジンハウス 新入社員採用 2021」へ是非ご応募を。

挑戦していること

【Casa iD】という読者会員を組織して毎月イベントを開催しています。人気ロースターによるコーヒー講座から、世界的に有名な建築家やデザイナーの事務所見学ツアーまで、Casa BRUTUSならではの体験をお届け中です。
https://casabrutus.com/casaid/archive/category/event

振り返ると、どのような学生でしたか?

サークルには馴染めないし、法学部だけど法曹界には興味ないし、デザイナーになりたいけど美術の専門教育は受けてないし……、という感じで八方ふさがりの悶々とした日々を過ごしていました。まさにモラトリアム。一方で、自分は武勇伝がない学生だと認識していたからこそ、就職活動におけるエントリーシートと面接に関しては非常に戦略的に考えました。当時、唯一の趣味としていたのが、友人が主催していたクラブイベントのフライヤーをMacでコツコツとデザインすること。それが結果的に入社試験のプレゼンや『Casa BRUTUS』="暮らしのデザイン誌"の編集という仕事の糧になりました。

一緒に働きたいのはこんな人!

「スキャンダラスな人、求む!」。現在の『BRUTUS』の礎を築き『Casa BRUTUS』の創刊編集長でもある斎藤和弘さんという方が、2000年度の新卒採用案内で残した言葉です。当時、学生だった私は「斎藤さんらしい物言いだな」くらいにしか思っていなかったのですが、今となってはその意味がよくわかります。ハイブロウなものをハイブロウなままに伝えるのは実はわりと簡単なことです。その逆もまた然り。そこにスキャンダラスな要素をいかに盛り込めるかが編集という仕事の醍醐味のひとつだと思います。

カーサ ブルータス編集部 編集長

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