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マガジンハウスの日常

マガジンハウスの社員はこんな日々を送っています。
編集部ごとに色が異なるのも、マガジンハウスの特徴かも。

ヒミツの慣習
実際に仕事している人だけが知る、社内や編集部のヒミツ?の慣習。

ちょっとした撮影(食卓やバスルームの再現など)のときには、スタイリストに頼まずに編集者とカメラマンでスタイリングすることも。編集部には大量の食器類やクロス、カトラリーなどがあり、撮影前にカメラマンと相談しながら小物を選んでスタジオへ。編集部のストックで足りなければ、自宅や実家の食器棚をひっくり返して持参します。結構「手作り」です。(クロワッサン編集部)

部署として良いこと(大きなタイアップが決まったり、コラボ商品が完売したり)があると、シャンパン好き編集長がシャンパンを開けてくれるので、みんなでお祝いをします。(ハナコ編集部)

帰りが早いことは他の編集部に負けないかも?19時だとほとんど誰もいない。ママ編集者が多いこともあり、さっさと来てさっさと帰る、が徹底されています。クロワッサン編集部に異動になって、夜ご飯は自宅で食べる回数が増えました。いやー、体がラク!(クロワッサン編集部)

「切り貼り」と読んでいる独特なページの作り方。実際に取材してきた写真を掲載サイズに印刷し、ハサミで切って、誌面サイズの白紙にペタペタと貼ってレイアウトを作る。手間がかかりますが、誌面になったときの見え方が目で見て分かるのがいい。写真の位置など編集長と相談しながら逐一替えるので、貼るときは貼ってはがせるテープ糊で。編集部内でなくなったら困るものNo. 1、それは間違いなくテープ糊!(ポパイ編集部)

毎週金曜日の夜には編集部の女性陣が、テレビの前に集まって音楽番組を鑑賞するのが恒例の風景。好きなアイドルが出てくると大盛り上がり。(アンアン編集部)

完売祝い、年末の納会など、社内のイベントに欠かせないのが、近所のチョウシヤのコロッケ&メンチ。以前新年の顔合わせ会がちょうどチョウシヤの定休日だったので別の店でコロッケ&メンチを手配すると、「いつもと違う!」という不満の声が多く上がるほどだった。(総務部)

校了時期になるとアイマスクとネックピローを着けてひと休みする編集者が出没します。というか僕です。(ハナコ編集部)

筋トレもダイエットも、何でも編集者が体験してみる伝統がある。そしてそのまま、自分自身が出演する風習もある。私自身はかつてイヤイヤ出演していたが、近頃の若手は嬉々としてページに登場しており、むしろもっと欲しがっている……在籍すると出たがり屋さんになってしまう危ない編集部かも。(ターザン編集部)

わりと個人主義なので、編集部員全員が揃ってデスクで仕事をしているシーンがほぼない。(カーサ ブルータス編集部)

編集者あるある
マガジンハウスに入社したら、きっとこんなクセが身につきます。

オフでも、家族や大人数で出かける時に、仕事と同じようについ仕切ったり、先回りして確認したりしてしまう。(アンアン編集部)

他の雑誌やテレビを見ていて、どこの撮影スタジオがわかる。(アンアン編集部)

撮影現場にいざ行くと、カメラマンさんがいない。っていうか、手配するの忘れてた。という悪い夢をよく見る。現在総務部で撮影現場とは無縁だが、忙しくなると未だにこの夢を見る。(総務部)

人と会うと傾聴姿勢が止まらない。特にお年寄りの話を聞くのが好きで、飲み屋などでご長寿なお女将さんなんかがいるとずーっと話を聞いていられる。先日行った居酒屋さんでは、94歳のおかみさんの身の上話が面白すぎて、何時間も居座ってしまった。(クロワッサン編集部)

テレビの見出しなどで同語反復をみると、指摘したくなってしまう……。(カーサ ブルータス編集部)

オフでも「気の利いた差し入れをしなければ」と力を入れてしまう。(アンアン編集部)

コンビニや書店に行ったとき、立ち読むついでに、マガジンハウス発行の雑誌を、一番前に移動させてしまう。お店の方、勝手にいじってスミマセン。(メディアプロモーション部)

校正のルールに則り、宛名で小さい文字(ャなど)が出てくると丸をつけそうになる。(カーサ ブルータス編集部)

食卓に並んだもののタンパク質量を計算しがち(美味しそうな料理も、栄養面から見たらどうなのか、を訝ってしまう)。(ターザン編集部)

食の担当なので、開店祝いの花輪が出ているレストランを見るととりあえず入ってみたくなる。(カーサ ブルータス編集部)

写真を撮る数が増えた。何かの企画に生きるかもと、資料用に縦、横、真俯瞰、斜俯瞰……などとバシャバシャ撮影。同じくスマホ画面のスクショもすごく撮る。そして何の写真が思い出せなくなる。(ポパイ編集部)

ターザン編集部在籍時に身についたクセで、いいカラダの人を見つけると、何のスポーツをしているのか推理してしまう。(総務部)

友達とご飯に行くときに幹事を任されがち。「美味しい店知ってるでしょ?」と押し付けられる。(ポパイ編集部)

テレビなどで有名人がやっているトレーニングに間違いがあると、気になってしまう。けれど指摘する立場でもなく指摘する機会もないので、フラストレーションがたまる。しかし、よく考えると自分自身がトレーニングしているわけではなく、ただの耳年増なので、一生懸命実践している有名人のほうがずっと立派。(ターザン編集部)

雑誌の表記ルールが体に染みつき、SNSなどで「!」を打つときに、直後にスペースを入れてしまう。(ポパイ編集部)

ダイエットやカラダ作りなど、健康で悩む友人のSNS投稿(話)を見ると、長々と取材で得たウンチクを垂れ流してしまう……。(ターザン編集部)

キャラクター
皆に知ってほしい! 魅力的? 風変り? な同僚を紹介します。

菩薩のAさん(社員カメラマン)。何があっても、どんなピンチでも、怒らない、慌てない、編集者を責めない。「人間としてのステージが違う」ともっぱらの評判。 そして早い・うまい。ありがたや~。(クロワッサン編集部)

みなさん個性的ですが、編集長は定規が大好き。自らとても綺麗なラフを描き、写真データを処理して、建物の水平を整えたりするほど几帳面。「カーサの猫村さん」にも「机の角の角度を測る人」として登場する。(カーサ ブルータス編集部)

「つのまる」と呼ばれる編集者がいる。2018年に入社したときはスッキリ細みの身体つきだったが、初めての担当号が「ハンバーガー特集」で1日に4個ハンバーガーを食べる毎日を送り、まるっと太ってしまった。その後、痩せるためにスパイスダイエットと称して毎日カレーを食べていたが、スパイスの発汗作用よりもコメの食べ過ぎが優ってさらに太ったそう。ちなみに奥さんはコスプレイヤー。(ポパイ編集部)

キャップのNさんの「発見力」がすごくて街中を歩いているとかなりの確率で有名人を見つける。大物はもちろんですが「昔ワイドショーのファッションチェックに出ていたスタイリスト」みたいなレベルまで。視野が広いのかも?(アンアン編集部)

歌舞伎好き、宝塚好き、ジャニーズ好き、K-POP好き…とにかくみんな何かのヲタク。入社したばかりの頃、興味のあるライブの案内が来て「私行って来ていんですかね…?」と先輩に遠慮がちに相談したところ、「行ってきなよ。会社にはいない方がいい(笑)」と後押ししてもらった。面白いことやものを、しっかりと自分の目で見て、何かを吸収してくる…そんな風土がある気がする。(アンアン編集部)