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所属長からあなたへ

hanako

編集者であることが、こんなに刺激的な時代はない。

最近、よく考えること。それは「編集者って、他に何ができるだろう?」ということ。Hanako編集部員は、ブランドのシンボルであるHanako本誌の編集はもちろんのこと、デジタルメディアHanako.tokyoに台湾人向けウェブメディアHanako.Taiwan、マイクロリージョナルマガジンHanako CITYGUIDEなども編集し、読者組織ハナコラボやハナコカレッジのイベントも立案・運営。他にもコンビニで人気となったアイスバーや東京駅限定スイーツの商品開発だったり、企業と組んだエリア特化型メディアプロデュースだったりと、「雑誌編集者」という枠を優に超えた仕事に勤しんでいます。さらに、まだここでは書けないのですが、〝編集〟というスキルを応用した新しいチャレンジがたくさん控えています。そんな中、私はさらに思い巡らせるのです。「編集者って、他に何ができるだろう?」と。

昨年、トヨタ自動車がモビリティ・カンパニーへの変革を宣言しましたが、であれば私たちは出版社というより〝エディトリアル・カンパニー〟なのかもしれません。〝編集〟を通して、毎日をどうやって少しでも面白くしていけるか。ここからの未来のことなんて誰も想像できません。だけどひとつだけ思うのは、編集者はきっと、未来がどんなに変わろうとも時代時代を彩ることができる職業だと、私は信じています。編集者には、天性の才能なんてこれっぽっちもいりません。必要なのは、誰よりも世の中全てを楽しむことのできる前のめり感。さあ、一緒にあたらしい景色を探しに行きませんか?

挑戦していること

今年から、「ハナコカレッジ」という学びのプログラムをスタート。都市で働く女性に、心豊かに生きる智慧を。

ハナコカレッジ
振り返ると、どのような学生でしたか?

バックパッカーとして海外を放浪。60カ国は旅に出ました。
デリーで殺されかかったり、サハラ砂漠で迷子になったり、ベルリンで恋に落ちたり、チチカカ湖で人のあたたかさに触れたり。
いいことばかりじゃないけど、悪いことばかりでもない毎日。
あの日に見た景色や感じた想いが、全て今につながっています。

一緒に働きたいのはこんな人!

誰より好きなことを持っている人。
誰かが好きなことに共感できる人。

ハナコ編集部 編集長

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