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所属長からあなたへ

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わかりやすさとわくわくと。

ムック編集部では、健康に特化した『Dr.クロワッサン』や『クロワッサン』特別編集として、大人世代の日常生活に役立つムックなどを中心に、実用系のムックをつくっています。
ムックについて、すごく簡単にいうなら、雑誌と書籍の中間のような存在です。ひとつのテーマを掘り下げるという意味では書籍に近く、ビジュアルを大事にしているという意味では雑誌に近いのです。
実用が中心ですから、エクササイズにせよ料理レシピにせよ、傍らで開いて見ながら、何かをする、という使われ方が多いようです。
そんなときに見やすい写真や文字の大きさは? 写真はこの角度から撮るだけで大丈夫?文章は「こうしましょう」とだけ書くのではなく「なぜそうなのか」まで書いたほうが、読者に親切じゃない? こんな「わかりやすさ」を念頭に、自問したり、スタッフと相談してつくっています。
同時に、実用一辺倒では味気ありません。このムックを開いたら「なにかいいことありそう」「読んでるだけで元気になった気がする」と、手にした人に「わくわく」してもらえたら、とも思っています。ムックをデザインしてくれるアートディレクターとアイデアをぶつけ合い、積み重ねて「わくわく」を形にできるよう探っています。
地味に思える実用系のムックですが、わかりやすさとわくわくのバランスをとりながら1冊に仕上げていく作業は楽しいものだなと、最近、つくづく思います。

挑戦していること

マガジンハウスには、80年代末に休刊した芸能誌『平凡』(週刊、月刊)の膨大なアーカイブがあります。いま、『僕らの80年代』というタイトルで、アーカイブを活用したムックの2冊目をつくっています。たとえば、「ダンシング・ヒーロー」のリバイバルでアイドル時代を知らない世代にも名前と顔を知らしめた荻野目洋子さん。マガジンハウスには40年前の荻野目さんの写真がたくさん。その選りすぐり写真でページを構成しています。
現在、40代後半50代の男性ならば、写真を見ただけで、あの頃に戻れるはず。
当時の写真を眺めていると、アイドルのファッション、周囲の風景などは、近過去の歴史の証人でもあるな、と感じます。

僕らの80年代
振り返ると、どのような学生でしたか?

世の中よくわからない、とばかり思っていたような気が。

一緒に働きたいのはこんな人!

「正解がわからない」と言わない人。

ムック編集部 編集長

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