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所属長からあなたへ

popeye

雑誌好きの人たちへ。

僕がマガジンハウスに入った頃は「relax」という雑誌があって、男性の応募者は大抵がその雑誌をやりたいと話していましたが、今のPOPEYEもきっとそんな雑誌なのかもしれません。先日も仕事でパリに行ったときに、胸に「POPEYE Magazine for City Boys」と描かれたパーカを着ている人がいて、驚いて声をかけたらとても喜んでくれました。僕も嬉しかったです。いまのPOPEYEは日本だけでなくアジア、欧米にも読者を持つ稀有な雑誌です。POPEYEが好きだからという理由で取材を受けてくれたり、思わぬ大物が出てくれることもあります。読者が毎号楽しみにしてくれている幸せな雑誌ですが、もしあなたも同じようにPOPEYEが好きでいてくれたなら一度は編集部の扉を叩いてみてください。なぜなら雑誌は読むよりも作る方がずっと面白いからです。取材で得たことのうち誌面にできるのはほんの一握り。多くのことは編集者の糧として次の特集へとつながっていきます。いまのPOPEYEは雑誌を作る楽しみを存分に味わえる編集部だと思います。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

挑戦していること

昨年の映画特集で取材したNYの映画会社「A24」とTシャツを制作! 予想を超える反響であっという間に完売。買えなかった読者の皆さん、ごめんなさい!

ハナコカレッジ
振り返ると、どのような学生でしたか?

普通の学生です。たぶん皆さんと同じように将来何すべきかわからず、悶々としていたと思います。NYに遊びにいったときに、友人の紹介で泊まった家の人がたまたまBRUTUSのコーディネーターをやっていて、それがきっかけで雑誌の仕事をしたいと思いました。

一緒に働きたいのはこんな人!

面白い友だちをたくさん持っている人かなあ。
不器用でも一生懸命やる人は好きですけど。

ポパイ編集部 編集長

ANOTHER MESSAGEE

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