募集要項
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QUESTIONNAIRE

内定者アンケート

2020年新卒採用の内定者に、
就職活動について聞いてみました。

全部で何社の選考を受けましたか。

平均13.5社(最少8社、最多26社)

どのような基準で選考を受ける会社を決めましたか。

・高校時代から編集者になりたかったため、編集もしくはそれに近いことができる企業に絞った。また、それだけに囚われず、「チームで何かを作り上げる仕事」というように視野を広げ、選考を受ける会社を決めた。

・興味関心のある分野(カルチャー全般や社会問題)を取り扱う会社という軸で会社を選んだ。その結果、カルチャー系の出版社と、社会問題から様々な分野を扱える新聞社を志望するように。

・好きなものに携わることができるかどうか。

・自分の興味や好きなことの延長線上にあり、それが人のためになる仕事であること。

就職活動における自分の強みはなんだったと思いますか。

・良くも悪くも、自分のことを大きく見せようとはせず、等身大でぶつかっていけたこと。内定をもらえなくても「縁がなかっただけだ」と切り替えられた。

・大学時代に、興味のあるものにどんどん手を出していたところ。

・小説や雑誌が大好きで、たくさん読んでいたこと。

・やると決めたら、とことん突き詰めて妥協しないところ。

・オタク気質。

・緊張が外見から伝わらない。

・好奇心と行動力。

就職活動における自分の弱みはなんだったと思いますか。

・面接で上がってしまうことが多く、声が上ずったり、頭の中が真っ白になったりしました。慣れが大事だと実感した。

・計画性の無さ。計画的に対策することが出来ず、エントリー自体が出来なかったり、面接で満足に受け答えが出来なかったりした企業も。結果的には満足しているが、その弱みのせいで幾つかのチャンスは逃してしまったと後悔している。

・留学経験・部活・サークル歴など目立った経歴がない。

・プレッシャーに弱いところ。

エントリーをしたとき、マガジンハウスはどのようなイメージでしたか。

・敏腕編集者集団。

・元々ポパイやブルータスをよく読んでいて、芸能やカルチャーで一番有名な雑誌の出版社。

・カルチャーに敏感な人に支持されている。

・刊行物から察するにセンスの良い人の集まり。

・作り手の熱量が誌面から伝わるような、独創的で面白い雑誌を作り続けている出版社。

・働くことに関して情報があまり公開されておらず、謎に包まれた遠い存在だった。

選考が進むにつれ、そのイメージは変わっていきましたか?

・人との対話を大事にし、どんなことでも面白がって知ろうとしてくれる方々だと感じた。徐々に、ただの憧れから、マガジンハウスで共に雑誌を作りたい!と思うように。

・面接が進むにつれて、社員の方々もカルチャーや芸能が大好きなんだということを改めて実感した。面接の待ち時間には、社員の方が気さくに話しかけてくれて、好きなアーティストや作家の話題で盛り上がり、更にこの会社で働きたいと思うようになった。

・面接では社員の方が自分の話に真摯に耳を傾けてくれたり面白がってくれたので、自然と会話を楽しめるほど、距離を近くに感じられるようになった。

役に立った筆記試験対策を教えてください。

・取れるところは確実に取れるよう、テレビやネットニュースを意識してチェック。

・友人との何気ない会話が、意外と参考になった。

・試験の前はアンアンに目を通したり、WEB記事を読んで芸能ニュースや流行っているものなどを把握するようにした。

・時間を決めて小論文が書けるように何度も練習した。

・図書館に行って、マガジンハウスの刊行物をバックナンバーも含めて読む。

・近年話題になった作品や人物が把握できるように普段から意識してエンタメ系のニュースを見た。

役に立った面接対策はありますか。

・一問一答のように答えを用意してしまうと、暗記したものを読み上げているように聞こえ、面接官に伝わらない。そこで、ある程度何を話すか考えていたが、当日は、自分で言葉を紡ぐようにした。

・会話をとことん楽しむよう心掛けた。

・自分の書いたエントリーシートの内容に対して質問を何通りも想定し、答えを用意しておく。

・編集長のインタビューや会社に関する記事や書籍を読む。

・国会図書館で雑誌のバックナンバーを読み、その特徴や変遷などを自分なりに把握する。

・雑誌のアートディレクターやスタイリスト、フォトグラファーまで把握しておく。

・面接直前まで社員の方や同じ学生と雑談をして、緊張を解く。

・どうしてもこれだけは言いたい!ということだけは頭の中できちんと整理して、あとはありのままの自分を伝えられるように構えすぎないようにした。

学生の方たちへのメッセージをお願いします。

・就活中は落ち込んだり、他人と比較したりしてしまうことが多いと思います。ですが、自分らしさを忘れず、誠実に取り組めば自ずと先は見えてきます。くれぐれも息抜きは忘れずに!

・不安でいっぱいだと思いますが(この時期の自分も不安でいっぱいでした。)、本や雑誌を読んだり、映画を見たり自分の好きなことをしたりするのも面接対策と同じくらい大切だと思っています。好きなことに一生懸命取り組むことが、納得のいく結果にもつながると信じています。頑張ってください。

・就職活動ばかりだと、体力的にも精神的にも参ってしまいます。適度に自分の好きなものを吸収して、それを面接のネタにするぐらいの勢いで頑張ってください! 応援しています!

・就職活動ではそのままの自分らしさを、自信を持って伝えることが大事だと思います。背伸びをするよりも、自分だけの個性を武器にして素直な心で選考も楽しんでほしいです。応援しています。