募集要項
ENTRY

SCHEDULE

編集者の1日

秋山

秋山史織(あきやま しおり)

2017年入社。anan編集部3年目。大学では法学を専攻しつつ、サークルで音楽イベントの企画や運営を行う。担当連載は音楽ページや、ファッションページなど。休日は、アニメ・映画・ゲームともっぱらのインドア派のため、もう少しアクティブになりたい今日この頃。
08:00

撮影の買い出しをしつつ、スタジオへIN。

午前中に撮影がある日は、すこしだけ早起き。撮影時の飲み物や軽食の手配も大切なお仕事です。女性が多い撮影のときはヘルシーなものやビジュアルがきれいなものを、男性が多い撮影のときはガッツリ食べごたえのあるものを…といった具合に、撮影メンバーに応じてチョイスします。取材ノートや見本誌、SNS写真用のananパンダも忘れずに…!

9:30

いよいよ撮影スタート。頭と体をフル回転。

カメラマン、ヘアメイク、スタイリスト……。いろいろな人の力を借りて、素敵な写真が撮れた瞬間はワクワクが止まりません! 仕上がりに興奮しつつも、撮影漏れがないか俯瞰的な視点も持つようにしています。

12:00

撮影が終わり、カレーランチで一段落。

撮影の緊張から開放されると、スタジオのあちこちから「お腹減った」という声が(笑)。この日はエジプトカレーをデリバリー。撮影がない日は、社員食堂や会社近くのお蕎麦屋さんでよく食べます。

13:30

帰社。デスクワークモードに切り替え!

ライターさんからいただいた原稿をチェックしたり、撮影日程の調整をしたり、取材の申し込みをしたり……。会社にいられる貴重な時間で、溜まった仕事を終わらせます。週刊誌なのでやることは沢山ありますが、“こなす”だけではなく、少しでも良いものに、と思うと、ついつい時間がかかってしまいます。

16:00

編集長やデザイナーさんと「レイアウト回し」。

「レイアウト回し」とは、取材した内容(写真や取材要約など)をもとに、デザイナーさんに“こんなデザインを作って欲しい”と伝える作業のこと。編集長やデザイナーさんの反応から、面白いかどうかがダイレクトにわかるため、一番緊張する仕事と言っても過言ではありません……。ページの構造や話の順番はこれで良いか、直前までラフとにらめっこしています。

18:00

先の号に向けて、料理家さんと打ち合わせ。

この日は料理家さんの自宅で打ち合わせ。ページの意図を伝えつつ、レシピや撮り方について、お互いにアイディアを出し合います。終盤に差し掛かってきたタイミングで、ラフの上に猫ちゃんが乗るという嬉しいハプニングが♡

20:00

帰宅。まったり晩酌でリフレッシュ。

打ち合わせ後、この日はそのまま帰路に。日によっては会社に帰って校了作業などをするときもありますが、なるべく早く帰って自炊をしようと心がけています。とは言え、友達と話しているときも、「いま何が面白い?」とつい聞き込んでしまったり、TVを見ているときも、気になる人はいないかチェックしてしまったり、仕事に活かせることはないか常に考えています。