募集要項
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編集者の1日

木戸智士

木戸智士(きど さとし)

2018年入社。Tarzan編集部のニュース&音楽担当。ゆえにデスクには常にリリースのFAX&CDのふた山が。昨年、意識を高めてフルマラソンを走るも、膝を傷めて養生中。初の取材は、「女性タレントがマンドリルのうんちを嗅ぐ一部始終」、でした。
10:00

トレーナーさんと撮影の打ち合わせ。

今日は朝イチでトレーナーさんの事務所へ直行し、打ち合わせ。あらかじめ取材していた大学教授のお話(理論)をもとに、エクササイズを考えてもらうというもの。取り入れたい要素や掲載ページ数、こちらの希望のメニューをお伝えすることがミッションです。

11:30

次の予定までにできるだけ仕事を一掃。

次に入っている取材まで少し時間が空いたので、近くのカフェで軽食と作業。打ち合わせのまとめと、取材の最終確認、撮影の調整、ライターさんの原稿チェックなど……。この時間でせっせと仕事をやっつけます。

13:00

ミュージシャン取材でアドレナリン大放出。

音楽担当として月に1度アーティストを取材します。憧れの人に会えると、緊張と興奮で副腎髄質ホルモンがたっぷり出ますね(ターザンらしさをここで少し…)。事前に曲を聴きこむのはもちろんですが、グループなら各メンバーの顔と名前を覚えておくことがすごく大切。限られた時間と場所で何ができるか、頭をフル稼動に。

15:00

会社に戻って、急ぎのレイアウト回し。

デザイナーさんにページのラフと、写真やイラスト素材をお渡しする“レイアウト回し”。特集ページは編集長やキャップにも見てもらうのですが、定例(いわゆる連載のような、毎号掲載している企画)はデザイナーさんと自分だけで行うことも。企画の意図や必ず盛り込みたいことを漏れなく伝えるべく、毎度もがいています。

16:00

美男美女に囲まれるモデルオーディション

翌週の撮影で出演いただく外国人モデルさんを選定。モデル事務所にページの内容とリクエストを伝え、編集部まで来てもらいます。尋ねるのは年齢や出身地、そしてスポーツ経験など。走ってもらったり、ストレッチしてもらったり。時にターザンでは容姿よりも、カラダが健康的か、動けるか、が大切だったりするのです。

19:00

お世話になったアーティストのライブ。

仕事がひと段落ついたら、先輩と以前取材したアーティストのライブへ。はい、至福のご褒美タイムです。取材前のリサーチや勉強もかねて、なるべく音楽イベントには足を運ぶようにしています。終演後に楽屋まで挨拶へ、なんてこともたま〜に……。

22:00

うしろ髪を引かれながら、帰宅。

帰途で先輩と晩ごはんをすませ、家に。さあようやくトレーニング、10REP×3セット! と言いたいところですが、最近は頭もカラダもOFFに、好きなことに没頭することが多いです。転居したばかりなので、部屋のインテリアを考えたり、近所の銭湯を行き尽くしたり。でもなんだかんだ、頭の片隅では企画のアイデアを探しがちです。