Woman Childcare News 発売から1年で7万部!36年間、子供を見続けた
ベテラン小児科医だけが知っている、子育てのための最高のヒント!
Woman Childcare News

発売から1年で7万部!

36年間、子供を見続けたベテラン小児科医だけが知っている、子育てのための最高のヒント!

いま子育てに取り組むママたちから絶大な支持を集め、「7万部」を超えるベストセラーになっている、ある一冊の本があります。

それが『小児科医のぼくが伝えたい 最高の子育て』です。

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著者は「慶應大学医学部 小児科教授」であり「日本小児科学会 会長」も務める高橋孝雄(たかはし たかお)先生。

小児科医として36年間、何万人もの子どもたちと向き合ってきました。

ちいさく生まれた赤ちゃんが保育器の中で力強く成長していく様子や、
「もうだめかも」という危機的状況におちいっても、約束されたように息を吹き返す奇跡のような瞬間の数々に立ち会ってきた高橋先生。

「正解」のない子育てに追われるママたちの間で、

「子どもを信じるだけで良い」という、
あたたかだけど、確かな説得力のある言葉が大ブレーク中!

今回はそんな高橋先生に、
いくつか実際に子育てのお悩みにお答えいただきました!
習い事が続きません…

―習い事が続かなくって、うちの子って何ができるんだろうと、たまに不安になってしまうときがあります。

高橋先生:
「素質として “向き不向き” というものは確実に存在しています。

子どもが長く続けられなかったという事は、得意な事ではなかったということです。

無理に長く続けるよりも、いろいろな習い事にチャレンジしてみるのがいいと思います。

試着室でいろんな服を着ているうちに大好きな一着に出会えるように、いつかきっと続けたくなる習い事に出会えるはず。

子どもの習い事でひとつ気をつけてほしいのが、自分が出来なかった事を子どもに託そうとすること。

『ピアノ』にせよ『バレエ』にせよ、あるいは『英会話』でも、かつて自分が挫折したことを、次は子どもに挑戦させようとするのはあまりオススメしません。

子どもに夢を託すぐらいなら、お母さんがもう一度『ピアノ』や『バレエ』を習う方が、ぼくは良いと思います。

子どもの頃にはうまくできなかった事が、大人になった今なら達成できる事もあると思います。

親子共々、自分の好きな習い事をやっていて、その会話で盛り上がる家庭なんて、とっても素敵じゃないですか!」
ダラダラしているわが子にイラだってしまいます…

―保育園の準備や、お出かけの前など、だらだらと支度をするわが子に、ついつい「早くしなさい!」とイラだってしまいます。

高橋先生:
「子供は好奇心のかたまり。大人と違い、目に映るすべてのものが新鮮で、ついついそちらに心は奪われてしまうのは、当たり前のことです。

『早くしなさい!』と、あまりにもせっかちに叱ってしまうと、怒られないよう、何でも早く切り上げてしまうことにもなりかねません。

一見おりこうに見えますが、自分で考えることを辞めてしまうのですから、これは問題です。 誰かが声をかけないと動けないようでは、将来困ることも出てくるでしょう。

子どもの気まぐれな行動につきあう時間は、とても豊かで濃いものです。
毎日のスケジュールに余白を作ってみませんか」
子どもがテスト前にも関わらず、ぜんぜん勉強してくれません…

―テスト前でも勉強しない子どもにため息が出ます。ガミガミ怒っても余計に勉強から離れてしまいそうで…どうすれば良いのでしょうか?

高橋先生:
「教育熱心なお母さんには笑われてしまうかもしれませんが、ぼくは『学校の成績がいいか悪いか』は、あまり大きな意味はないと思っています。

本当に大事なことは、お子さんが何を考え、何を夢見て、何のために勉強しているのか。

つまり、心の環境が適正に保たれていること。

学業成績は単なる結果にすぎないので、いつか子どもが何かに夢中になって、本気で取り組むようになるのをじっと待って、今は優しく見守ってあげれば十分では」

いかがでしたか?

最高の子育て』では、このように高橋先生が子育ての不安がすぅ~っと軽くなるような事をたくさん教えてくれます!

「こうすれば良い子に育つ」「こうしなさい」「これをやってはダメ」といった育児本ではなく、「子どもを信じるための根拠」を誰にでもわかる言葉で解説してくれている一冊なんです。

「子育てのヒント」を優しく、ユニークに、ときに高橋先生ご自身の経験談を交えて伝えてくれるので、とっても読みやすい!

「習い事は長続きしなくてもいい」

「人の手を借りてもいい」

「『トンビがタカを産む』は遺伝子的にはありえない」

「遺伝子は変わらないけれど、進化のための “余白” はある」

「子どもの心が開きやすくなる、ちょっとしたコツ」

などなど「なるほど!」と納得しながら、肩の力がおり、親御さんが救われるような言葉がたくさんでてきます。

最後に、本書の中でとっても印象的だった高橋先生の言葉をご紹介いたします!

「子どもをしあわせに導く3つのチカラ」は、

1.誰かの気持ちに寄り添える「共感力」

2.あらゆるシーンで自分のことを自分で決める「意思決定力」

3.さらに、生まれてきてよかった、自分は自分でいい、と感じる「自己肯定感」

この3つです。

これらがあれば、子どもたちはどんな苦境にも、さまざまな困難にも立ち向かっていけるだろうと思います。

特に子どもたちの自己肯定感を育んでいく最大の力は、おかあさん自身の自己肯定感だと思います。

自己肯定感はガラス細工のようなものではありません。

やわらかな布で拭いたり、そっとくるんだりしながら、びくびくと育てる必要はないのです。

出産、育児をとおして、ご自身の自己肯定感を高めていっていただきたいのです。」

そんな「最高の子育て」の読者の方々からは、amazonで90件を超えるレビューが付いており、どれもとても高い評価ばかり。

「母性愛に溢れた内容、言葉遣いで、非常に読みやすかったです。『子育て、そんなに肩に力いれなくてもいいですよ』というメッセージに満ちていて、子育て中の人には 是非読んで頂きたいです。」Babooさん


 「早期教育や巷の教育法に気持ちが焦ってしまうこともありましたが、我が子という存在をしっかり見て、ひとりの人間として尊重し楽しんで育てていきたいと改めて思わせられました。」Aminchuさん

高橋先生の優しいメッセージの詰まった書籍『最高の子育て』。

ぜひ手にとり、子育てをもっと楽しんでみてくださいね。

「子ども」と「子どもを育てるすべての人」が幸せになれる、肩の力がスルスルと抜けていく育児本の決定版です!

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