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所属長あいさつ
面白がれる人にとって
無限の可能性
面白がれる人にとって
無限の可能性
書籍編集部 編集長

最近では韓国発の学習漫画『理科ダマン』シリーズが累計220万部突破の大ヒットを記録しました。『笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい』(笠原将弘著)のような料理本から『志尊淳アニバーサリー写真集「final」』や『小芝風花カレンダー2026「Flower」』まで、『チョコレート・ピース』(青山美智子著)のような小説から『パジャマあるよと言われても』(大久保佳代子著)のようなエッセイまで、ジャンル問わず「今、必要とされる本」を幅広く刊行しています。
本の編集の仕事は、「これ、面白い!」と思う気持ちから全てが始まります。「面白い!」と思ったら、その相手に「書いて下さい」と依頼する。どの部分がどんなふうに面白いか、どんなふうに書いていただくとたくさんの人に届くか。緻密に相談を持ちかけながら本作りをスタートします。参加してくれるデザイナーやイラストレーターなどクリエイターの方々にも、どれだけこの企画が面白いかを伝え続けます。プロジェクトに関わる全員が本気で面白がってくれることが面白い本を作る秘訣です。完成後にはどれだけ面白い一冊であるかを、誰よりも情熱を持って発信し続ける。
長く、深く、本気で、ずっと、面白がり続ける。気づくと、自分の「面白い!」が1万人、時に10万人、100万人の「面白い!」に変わっていることがあります。そんな無限の可能性を秘めた仕事といえます。
面白がれる人、ぜひ、一緒に働きましょう。














