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所属長あいさつ
ENTERTAINMENT!
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執行役員 第四編集局 局長
Casa BRUTUS編集部 編集長

雑誌を取り巻く環境はなかなか厳しくなっている昨今ですが、Casa BRUTUSは販売では2025年6月号「万博と建築」と11月号「万博最終案内」が月刊誌としては異例の重版となり、2冊で累計発行部数30万部を突破。広告は4年連続増収と絶好調、デジタルメディアでは動画や会員サービスにも取り組み、前期(2024年10月〜25年9月)の編集部の決算は過去最高益となりました。
また、創立80周年『マガジンハウス博』(2025年10月10日〜25日)で企画した特別展示『村上隆と村上ハウス』では、世界的アーティストの村上隆さんと建築系スタートアップのVUILDとマガジンハウスならぬ〈村上ハウス〉や村上さんのシグニチャーである〈お花ハウス〉を制作し、実際に販売までするといった新しい試みにもチャレンジしています。
そんなCasa BRUTUSを建築やアートの専門誌と思っている方もいるのでは? ところが、編集部には建築学科や美術大学の出身者は一人もいません。編集長の私も法学部出身です。特に建築やアートに詳しかったわけでもなく、仕事をやりながら知識やリテラシーを身に付けてきました。
Casa BRUTUSは創刊以来、素人がつくる一般誌というスタンスを貫いており、建築、デザイン、アートの魅力をわかりやすく楽しくエンターテインメントとして伝えるということをモットーにしています。そんな雑誌づくりメディアづくりに興味のある方のご応募をお待ちしております。














