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所属長あいさつ

POPEYE

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僕らと雑誌を一緒に作りましょう。

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POPEYE編集部 編集長

POPEYE編集部 編集長

雑誌『POPEYE』のロゴの下に、「Magazine For City Boys」という言葉が添えられているのを知っていますか?
これは創刊号から使われている、この雑誌のコンセプトを表現したフレーズです。シティボーイとは、「都会に暮らす男の子」ぐらいの意味です。もう少し言うなら、とかく住みにくいと言われがちな都会の中で、自分なりの楽しみを見つけて暮らしている、好奇心旺盛な男の子。いまなら、その輪に女の子の読者も加わっています。

変化の早い都会を楽しむためには、ファッションやカルチャー、グルメなど、さまざまな情報が欠かせません。しかし、必要なのはそれだけではありません。都会には、その街ごと、そのコミュニティごとに、服装から振る舞い、言葉遣い、通うべき店に至るまで、明文化されていない暗黙のルールのようなものがいくつも存在しています。そうした空気を感じ取り、その時々にふさわしいチョイスができるかどうか。それがシティボーイやシティガールにとっては、案外大切なことなのかもしれません。

『POPEYE』はシティライフに必要な情報や、身につけておきたいトーンやマナーについて考えるための雑誌です。都会の暮らしの中で、何を選び、どう振る舞うか。そのヒントを、ファッションやカルチャーを切り口に届けていく存在だと言っていいでしょう。そして僕らは、シティボーイ、シティガールの傍らにいつもあって、近所の友だちのように気軽に語り合える雑誌でありたいと思っています。

編集部には、紙の雑誌を作るチームのほかに、ウェブの編集チームもあり、ポッドキャストや動画制作にも力を入れています。本誌とはまた違ったノリがあり、ウェブやSNSをきっかけに『POPEYE』を知ってくれる読者も増えています。また、雑誌を作りながらオンラインで販売する洋服や雑貨の企画を練っている編集者もいて、世界中のファンやショップから、雑誌やグッズの取り扱いやコラボレーションのオファーが届いています。

こうした海外からの声に応えるかたちで、昨年刊行した『POPEYE』の英語版は、アジア圏のみならず、アメリカやフランス、イギリスなどの欧米でも好評を得て、すでに版を重ねています。『POPEYE』の世界観を、もっと自由に、さまざまな方法で。まだ出会えていない世界中の読者のもとへ。これからも日本の誇る雑誌文化を国内外へ積極的に届けていけたらと思っています。

一緒に働きたい人は?

一番伝えたいのは、雑誌は読む以上に作るのが面白いということです。もちろん雑誌作りはとても大変です。でもそれ以上に普通の仕事ではなかなか出会えない人に会い、話を聞き、それを記事に残し、人に伝えることができます。フリーランス含め、尊敬できる面白い仲間にもたくさん出会うことができるでしょう。私が入社したときは当時の社長から「上手に遊んでください」と言われました。そんな仕事なかなかありませんよね? 自分が取材を楽しめていなければ読者を楽しませることなんて到底できません。自分の好きなこと、やりたいことが明確にある人もいいのですが、どこにでも自分の楽しみを見つけられる、そんな貪欲に面白がれる人こそが編集者に向いているんじゃないかと思います。